健康美容エキスポーション!効果的な美の魔法の技とは?

買わなくても良い物をつい買ってしまう、そんな浪費癖はありませんか?

 

買わなくても良い物をつい買ってしまう、そんな浪費癖はありませんか?

 

浪費家と言えば、高額品を買ってしまう方を表していましたが、最近は安いものをたくさん買ってしまう方が増えているそうです。
その背景には、クレジットカードの存在やネットショッピングの便利さ、100円均一の台頭があります。

 

散財の原因は

その場で現金を出さなくてよいカード決済は、お金を使っている感覚が麻痺してきます。
カード決済なら手間要らずで、ポイントも貯まるからと、支払いを全てカードにしている方も多いですよね。
ネットショッピングでは、ワンクリックするだけで購入でき、これをカード決済にした日には、もうお金の感覚はどこかへ飛んでしまいます。
100円均一だからと言って、必要のないものまで買ってしまうのは、ショップの思うツボです。
そこで、無駄なものを買わないようにする工夫を調べてみました。

 

浪費癖の特徴

改善策の話に入る前に、浪費癖を持っている人の特徴について見てみましょう。
女性に多い浪費癖は、自分の欲求を満たし、ストレスを発散させるための購買行動だといわれます。
抱えきれないストレスや不満がある、強い劣等感がある、寂しがりや、そんな人が陥りやすいそうです。
欲しいから買うのではなく、買うことが目的になっていたら要注意です。
浪費癖や買い物依存症には程度があり、自らをコントロールできるけれど、買い物が多いタイプから、自分の意思ではどうにも制御できないタイプまで、その度合いは開きがあるようです。

 

定期預金をする

定期預金とは、決まった額を一定期間銀行に預けておくことです。
利息が高い代わりに、満期にならないと解約できない預金です。
ここでの目的は利息ではなく、お金の使いすぎを防ぐことです。
給与が振り込まれる通帳から、毎月決められた額が自動的に定期預金に移動するようにしておきます。
使えるのは給与口座に残った額だけでやりくりするようにします。
最初は少額から始め、慣れてきたら額を増やしていきます。
気付けば、少ない額でもやりくりできるようになっていて、自然に預金も貯まっていくという仕組みです。

 

カード払いをやめる

つい買ってしまう理由の一つに、カード決済できることがあります。
それならばカードをやめて、全て現金で払ってみましょう。
ネットショッピングでも、あえてコンビニ決済や代金引換を選びましょう。
お金が目に見えて減っていき、通帳から下ろせば残高が分かります。
こうして現金が減っていくことを目の当たりにすることで、今買おうとしているものが本当に必要かを考えることができます。

 

財布を分ける

あれこれ欲しいものを買っていたら、生活費や貯蓄分がなくなってしまったでは困ります。
そこで、自由に使えるお金を予め決めてしまいましょう。
お給料を生活費、貯蓄分、お小遣いの三つに分け、ここで決めた額のお小遣いのみを自由に使えると決めます。
ただし注意したいのは、先にお小遣いの額を決めないこと。
必要な生活費と貯蓄分の額を先に決めて、残りをお小遣いにしましょう。

 

消費を書き出す

家計簿なんて大げさなものでなくてよいので、今月自分が何を買ったか書き出し、金額を把握しましょう。
すべて書き出して眺めてみると、どうしても譲れないものと、実は要らなかったものに分けられるはずです。
要らなかったものを、来月は買わないように気をつければよいのです。

 

お金は使ってなんぼですが、いざというとき貯蓄がないのも考え物です。
もし病気になったら、突然リストラされたら、お金が必要になることは、いくらでも考えられるのです。
浪費癖を治すには、お金をかけずに夢中になれる趣味を見つける、ストレスをためない生活を送るということがいわれます。
一度脳が覚えた癖は、簡単には治らないともいわれています。
無理に浪費をやめようとしてストレスが増えてしまっても困ります。
大事なことは、自分には浪費癖がある、或いはあるかもしれないと認めること。目をそむけずに認めてしまえば、改善の余地はあるわけです。
浪費癖から抜け出した人によると、色々工夫しているうちに預金が増えるのが楽しくなり、これまでしてきた浪費がばかばかしくなってきたとか。
こうなれば、もう改善されたも同然ですね。