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おめでとう、サッカー日本代表、2018ロシアワールドカップへ

 

おめでとう、サッカー日本代表、2018ロシアワールドカップへ

 

1998年のフランスワールドカップに初出場して以来、6大会連続のワールドカップ出場が決まりました。
アジア予選での宿敵、オーストラリアに2−0で快勝し、日本中のサッカーファンが歓喜しました。

 

怪我人続出の中、若手が力を発揮

今回(8月31日)の試合では、本田や香川をはじめ、ケガをしている選手やケガ明けの選手が多く、これまでのスターティングメンバーとは、かなり選手が替わっていました。出場した選手の中でも、キャプテン長谷部は、ケガから復帰したばかりですし、長友は直近の試合で負傷し試合の途中で退いていましたのでパフォーマンスが心配でした。
活きのいい若手を使ったのが功を奏したのか、前線の浅野、大迫、中盤の井手口らが活き活きとプレーしていました。
今日のゲームで得点したのは、22歳の浅野と21歳の井手口でした。若い選手がいいプレーをして結果を出すと、チームにも勢いが付きます。

 

今日の一番印象に残ったプレーは、長友のクロス

私は、ゴールを決めた選手はもちろん素晴らしいと思っていますが、それをお膳立てした選手の働きが好きです。サッカーの得点は、相手のボールを奪うなど流れが変わったところからつながっていますので、最初にボールを奪った選手、そのときに相手選手にプレッシャーをかけた選手など貢献した選手はいろいろいますので、全ての選手に拍手を送りたいですが、ゴール前の味方選手の位置を把握して、正確なラストパスを出すというのは本当に気持ちがいいプレーです。今日の試合では、長友のクロスがそんな素敵なプレーでした。

 

これからもチーム内で競争を

ワールドカップ出場は決まりましたが、まだまだ予選は続いていますし、本番はその先です。今回、若手が活躍して、ベテランや中堅選手もそのポジションが安泰ではありません。
もっともっとチーム内で競争して、個々の力が伸びていくことにより、チーム全体としてもレベルアップすることを期待しています。